「2025年コントリビューター・デイ テーブルリーダー感謝キャンペーン」の第1フェーズが終了するにあたり、WordPressを支えてくださる皆様に心からの感謝と、大きな感銘を受けています。
この最初の1週間、WPCCと、当キャンペーンのスポンサーであり創設パートナーであるGoDaddyは、チームの指導や新規参加者の歓迎に尽力し、さまざまな形でWordPressの発展を支えてくれたメンターやリーダーたちを称えました。
今年のWordCamp Asia、WordCamp Europe、WordCamp USにおいて、各「Contributor Day」のテーブルリーダーたちが示したリーダーシップと献身的な姿勢は、オープンソースがコードによってではなく、人々の思いやりによって支えられているという事実を如実に物語っています。
「コントリビューター・デイ」は、世界中から人々が集い、MakeWPの各チームを越えて協力し合う日です。この日は共通の目的のもとに、実践的な貢献を通じてWordPressソフトウェアとWordPressコミュニティの未来を形作る一日となります。
舞台裏では、テーブルリーダーという役割を担う貢献者たちが、すべての中心となっています。スポンサーの有無にかかわらず、テーブルリーダーはイベントの前、最中、そして終了後も活動し、チームの「コントリビューター・デイ」での取り組みを計画、指導、統合します。こうした実践的な関わりは有意義な交流を生み出し、初期のポジティブな体験が貢献者の再参加を促すことが多いことから、こうした交流はプロジェクトの長期的な健全性を直接支えるものとなります。
自費で参加するコントリビューターにとって、テーブルの運営をボランティアで引き受けることには、さらなる課題が伴います。WordCamp Contributor Dayへの参加にかかる実費(交通費、宿泊費、および仕事への影響)は、特に3日間にわたる主要なWordCampでは、かなりの額になります。
私たちのコミュニティに、皆様の貴重な時間と労力、そして温かいご支援を寄せてくださったことに、心より感謝申し上げます。皆様のおかげで、WordPressはより良いものになっています。
また、2025年に開催された「コントリビューター・デイ」 に参加してくださった数百名もの皆様に、心より感謝申し上げます。3つの主要なWordCamp、地域ごとのWordCamp、あるいはDocsチームのオンライン・スプリントなど、どのイベント に参加された方であっても、皆様の貢献に深く感謝いたします。皆様の努力、情熱、そして協力しようとする姿勢こそが、WordPressを現在の姿に育て上げてきました。コミュニティが力を合わせれば、より良いものを築き上げられるという事実を、皆様はまさに体現してくださっています。
この度の表彰と支援を実現してくださったGoDaddy社に、心より感謝申し上げます。GoDaddy社が貢献者の福祉とオープンソースの持続可能性に注ぐ取り組みは、WordPressコミュニティ全体をさらに強固なものにしています。同社の支援に深く感謝いたします。
今後数週間にわたり、WP Community Collectiveは、さまざまなソーシャルメディアプラットフォームを通じて、今年のテーブルリーダーや「コントリビューター・デイ」のボランティアを紹介し、支援を続けていきます。12月1日からは、WordCamp Asiaのテーブルリーダーを特集していきます。
さて、ここからは、今年、世界中のWordPressコミュニティの一員として、会場やオンラインを問わず、どのような形であれ参加してくださったすべての貢献者の皆様 へ、心からのメッセージをお届けして締めくくりたいと思います:
ありがとうございます。💙